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ライターになるのは簡単!?


ライター業を志望されている方は、最近とても多くなっているのを感じます。
様々な相談メールをいただくのですが、ライターになるのは簡単です。

「私はライターです」と名乗ったその日からあなたはライターになります。
ライターには資格や免許は必要ありません。そのため、名乗るのは自由なのです。

とは言っても、「ではどこからお仕事をもらうの?」「お仕事はどうやって進めれば良いの?」
などわからないことだらけですよね。

ここでは、私の少ない経験からですがライターへの道についてご説明させていただきます。



まずは名乗ろう。


さきほど、「ライターと名乗れば即ライターになれる」とご説明しました。

ですが、誰もいないところで「私はライターだ!」と叫んでも当然ですがライターにはなれません(笑)

自分がライターであることを、誰かに知らせる必要がありますね。

◇オフライン・・・名刺を作る
 そうですね。名刺さえ作ってしまえば、これから知り合う全員の人に配っていけば良いだけです。
 そうそうお仕事につながるわけではありませんが、色んな場面で必要になりますので名刺は必須ですね。


◇オンライン・・・登録しよう
 まずは手始めに当サイトの「お仕事募集」に自己紹介を掲載してみましょう。ポイントとしては
 「自分の得意分野」や「意気込み」をできるだけ多く書き込むことです。判断材料は多ければ多いほど
 お仕事の依頼が来る確率は高くなりますので、ここでは十分に時間をかけて良い自己紹介を書いて下さいね。

上記の2つを行なうだけで、まずは下地はできました。
これだけでも運が良ければ初仕事は舞い込んでくるでしょう。



営業をするという選択肢。


私はあまり経験がありませんが、出版社や雑誌社にメールや直接出向いて営業をするという方法もあります。

忙しくない時期であれば、会っていただけることも多いようです。
ですが、もちろんですが実績のないライターが突然飛び込んでもお仕事がもらえるほど甘い業界ではないのも事実です。

ある程度の実績や経験のあるライターさんであれば、お取引に発展することもあるでしょう。

人生は何でも経験です。当たって砕けろの精神で飛び込んでみるのも良い経験になりますよ。



編集者になる、編集アシスタントになる。


出版業界に勤めて編集者になる、もしくはアルバイトとして編集アシスタントになる、というのも1つの方法です。

編集者出身のライターというのは、実は少なくありません。

お仕事を発注する立場を経験することで、受注する際にもそれが有利に働きます。
またコネクションを作れるため、比較的安定したお仕事を受注できます。

しかしながら、これを実践するのは非常に遠回りであり、ライターになって自宅でお仕事・・・
となるには何年もの月日を要するでしょう。

遠回りではありますが、逆を返せば安定はしています。
万一、ライターになるのを挫折して諦めたとしても編集者として生活の糧は得られます。

そういった意味では遠回りですが、考え方によってはローリスクな道であるとも言えます。



ライターの台所事情。


さて、ライターとして独立し、晴れてフリーライターとなったとしてもまだまだ前途は多難です。

それはつまり、お金ですね。

ライター業は志望者が非常に多く、また一生続けられる職業です。
そのため、ライバルも多くなかなか良い案件は回ってきません。

商業出版で何冊も書籍を出版しているようなベテランライターでも年収にすれば普通のサラリーマンと
さほど変わらない、といったケースもあります。

もしお金が目的でライターを目指しているのであれば私はお奨めしません。

ライターとして幸せな生活を送っている方をみますと

「興味のある分野の勉強をしながらお金がもらえるので楽しい」
「書くこと自体が大好きなので、趣味=仕事のようなもの」
「自宅でできるので家族との時間を大切にできて幸せ」

といったように、金銭的なところではなく精神的な充足を大切にしているようです。

かく言う私も「お金は生活するだけあれば良い」派なので日々を楽しく過ごしています。

まずは本業を持ちながら、副業としてライターを始めることをお奨めします。



得意分野を作ろう。


「何でもできます!」というのは良くありません。

もちろん、経験のために色んな分野のお仕事をやってみることは非常に良いことです。
しかし、得意分野、専門分野がなければなかなかライターとしての依頼は参りません。

ただし、まだ新米ライターさんは自分の得意分野といってもそれほどの経験はないかも知れません。

その場合は、あなたの「好きなこと」が得意分野になります。

好きこそモノの上手なれ、と申します。
好きな分野であれば、多少〆切がきつくても、執筆料が安くとも楽しんで仕事ができるはずです。

結果として、それは質の良いお仕事へとつながります。

そしてその仕事ぶりを見て、新たなお仕事につながる。

こうなれば好循環となり、あなたのライターとしてのお仕事はどんどん増えていくはずです。

「お仕事募集」にも必ず得意分野は書いておきましょうね。


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