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ハンディキャップ支援


「週刊メルマガライター募集」では、ハンディキャップを抱えた方々のライター業を支援しています。
「社会的問題を是正する」などと大それたことは申せませんが、サイト運営を通して様々なご相談を受けました。

狭義のハンディキャップである「障がい者」の方だけでなく、母子(父子)家庭のように特別な事情があって
一般のライターさんよりもお仕事の幅が狭くならざるを得ない方も含めて定義しています。

そういった皆さんからのご相談に、微力ではありますが少しでもお力になるために支援活動を行なっております。

当サイトでも、ハンディキャップ支援のため動いておりますが、まだまだお仕事が足りないのが
正直なところの実情です。

もしこのコーナーをご覧になった編集者様、クライアント様、その他関係者の方がいらっしゃれば
是非お仕事をご紹介いただけませんでしょうか?主旨をご理解の上、ご協力賜れれば幸いです。

ご連絡はこちらよりお待ちいたしております。

以下に支援対象者と、そのポリシーを記載します。

◆支援対象・・・障がい者の方、ひとり親のご家庭、その他同様のご事情のあるライターさん

◆支援対象の方へ
まだまだ十分なお仕事はご用意できていませんが、私でよろしければいつでもお気軽にご相談下さい。
ご経験や得意分野をヒアリングの上、微力ではありますが応援させていただきます。

ご連絡はこちらよりよろしくお願いいたします。



週刊メルマガライター募集では、障がい者の方を応援しています。


障がいを持って生きる方のお仕事の実情を、ご存知でしょうか?

企業では全社員数の1%以上は障がい者の方を雇用しなくてはいけないなど、支援する法律も
ありますが、実際には十分機能していません。

結果として多くの障がい者の方はお仕事ができず、日々を悶々と過ごしています。
もちろん、シビアな現実問題として、企業が利益をあげるためには障がい者の方を雇用できない
事情もあります。

それは仕方のないことではありますが、障がい者の方からのメールをいただくと、とても
そんな理屈で割り切って考えることはできません。

以下に、ある障がい者の方が某掲示板に書き込んでいた文面を転載します。


障害者も社会に貢献できるよう、働いて税金を納めたい人も多くいます。
ただ、就職活動の中で能力とは関係がない問題があることを言わせて下さい

第一に企業事態が障害者専用のトイレやオフィス環境がない。
第二に従業員の方に障害に対して理解をされにくい。
第三に違反企業に対する法的整備や罰則が甘い。

以上の理由も障害者の社会貢献や自立を妨げている要因だと思うのです。

われわれ障害者も甘えてばかりいられないということは分かっています。
この国の赤字財政を少しでも軽減するために自立してわずかでも税金を
収め国民の義務をひとつでも全うしたいと望んでいるのです。


※某巨大掲示板からの引用のため、あえて引用元は控えさせていただきます。


この文面を拝見して、とても心が痛みました。
自分のこれまでの世界とは全く異なる、障がい者の方の厳しい現実を垣間見た気がします。

そしてそれと同時に、私の深く関わっている「ライター業」こそが、障がい者の方が
生きていく上での1つの有力なお仕事になるのでは、と感じています。

また、障がいを持って生きるからこそ書ける文章もあると思います。

一人でも多くの障がい者の方が、お仕事を持ち自立した生活を送れるよう、当サイトでは
引き続き支援活動を続けて参ります。




週刊メルマガライター募集では、ひとり親のご家庭を応援しています。


現在、母子家庭、父子家庭が非常に増えています。
そしてそれを支援する国の制度はまだまだ整っているとは言いがたい状況です。

当時としてはまだ珍しかったのですが、私も母子家庭に育ちました。

母は朝早くから深夜まで、私と妹を育てるために働いていたことを覚えています。
結果として、母は私たちと過ごす時間は少なくなり、祖母に面倒を見てもらっていました。

それは母にとっても本当につらいことであったでしょう。

これは当時の事情を考えると仕方のないことでした。
女性で、なおかつ幼子を二人抱えている状況でしたので普通の企業はなかなか正社員として雇用してくれません。
今もその事情は同じで、大企業が企業理念として雇用することはあっても現実的に就職するで
あろう中小企業では歓迎されないのが正直なところです。

子どもを持つ母親が生活費を稼ぐということは本当に大変なのです。

しかし、現在はインターネットが発達し、自宅にいながらでも仕事が可能となっています。

母子家庭の母親も、子どもとの時間を大切にしながらお仕事のできる土壌ができていると感じています。

◇小さなお子さんを抱えていて、長時間の外出仕事ができない
◇将来の教育資金のため、細切れの時間でもお仕事がしたい
◇育児のために退職したが、ライターとして再度頑張りたい

上記のようなご事情のあるご家庭を支援するため、できる限り多くのご活躍の場を提供したいと考えます。

多くのひとり親の親御さんはお仕事に専念する時間も少なくお子さんに生活を左右されることから
〆切の厳しいお仕事はできません。

また、自由にご自宅を空けることもできませんので取材などが必要なお仕事をすることもできません。

そんなご事情のある皆さんに、「ご自宅のみで執筆でき、〆切も厳しくない」お仕事を
少しでもご紹介したいと考えています。

私はボランティアという立場ではあり、支援というほど大げさなこともできません。
しかし、過去に同じように苦しんだ立場から、少しでも多くのご相談に応えるべく活動を続けて参りたいと思います。




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